Kinda story
成婚した先輩も、迷いながら続けている人も。
ぜんぶ、本人の言葉のまま。
うまくいった人の話、だけじゃない
ここに載っているのは、面談を経た本人たちが、自分の言葉で語ってくれた物語です。 成婚した人の話もあれば、まだ途中の人の話もあります。 焦らせるためではなく、「続けてる人がいる」と知るための場所として。
their words
「ここからは新しい出会いを増やす時期ではない気がしています。いま会っている方をもう少し深く知る時間にしたい」
「交際してゴールではなくて、交際がスタートラインなんだと本当に感じます。オチも何もないのですが、一旦、疲れている人もいると言いたかったです」
「自分から申し込む以外に、動きがありません。カウンセラーの方と相談して、これからプロフィール写真を撮り直しに行きます」
「楽しかったはずの時間が、いつのまにか気を使う時間になっていました。決め手になる出来事は、特にありませんでした」
「帰り際に『まだ話し足りないね』と言い合える人に出会えました。他の方とだと、どうエスコートすれば良い印象かを考えてしまうので、自分でも驚いています」
「出会う人がみんな優しくて、かえって選べなくなりました。その迷いをカウンセラーに相談したら、自分が何を大切にしたいかが、少しずつ見えてきたんです」
「最初はなんとなく始めたんです。決めなきゃって焦ってた時に、カウンセラーさんが『急がなくていい』って言ってくれて、肩の力が抜けました」
「仕事が忙しすぎて無理だと思っていたけど、ペースを合わせてくれた。『忙しいから婚活できない』は言い訳だったかも」
「始めて2ヶ月、まだお相手は決まっていません。でも、自分の気持ちを話せる場所があるだけで、毎週少し前向きになれています」
「40代になってからの婚活は、自分のことを丁寧に聞いてくれる人とでないと続かない。山田さんは何時間でも聞いてくれた」

