Kinda ふたりへ
交際中活動7ヶ月目

「まだ話し足りないね」と言えた日。三人から一人に、絞ろうとしています

活動を始めて、なんだかんだで7ヶ月目になりました。愛知県で活動しています。交際している方の人数は増えたり減ったりしながら、今は三人です。

そのうちのお一人と、何度かデートを重ねています。交際が始まって1ヶ月ほど。回を追うごとに、帰り際に「まだ話し足りないね」とお互いに言うようになりました。何が合うのかを、うまく説明できません。ただ、話が途切れないというより、途切れても平気だという感じに近い気がします。

この前、初めて昼から夜までずっと一緒にいるデートをしました。長い時間を一緒に過ごしてみて、自分が素でいられていることに気づきました。

これは自分でも意外でした。他の方とお会いするときは、どうエスコートすれば良い印象になるだろう、次に何を話そう、と頭のどこかで考えています。悪いことだとは思いません。ただ、その日はそれをしていなかった。していないことに、帰ってから気づいたという順番でした。

彼女はよく笑う方です。子供が好きだという話も聞きました。将来のことも、少しずつ具体的に話すようになってきています。急に決まった話をしているわけではなくて、会うたびに一段ずつ言葉が具体的になっていく、という感じです。

次のデートで、真剣交際を申し込もうかと思っています。今はそのための段取りを調べているところです。伝え方も、場所も、まだ決めきれていません。

他のお二人との交際をどうするかも、あわせて決めることになります。手続きそのものは担当の方に伝えれば進みますが、決めるところは自分でやるしかない。絞るというのはそういうことでもあるのだと、この段階になって分かってきました。

※ この物語は、ご本人の同意を得て、ニックネームで掲載しています。所属している相談所名は非公開です。

素でいられていたことに、帰ってから気づきました。気づいた順番が逆だったのが、自分でも意外でした

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