kinda pair
話したことと、
まだ話していないこと。
ふたりの会話が、いま、どこまで来ているか。
3分で並べてみます。
会話が続かないのは、話題がないからではない
初めて会った日から何度か会うようになると、不思議なもので、 だんだん同じ話に戻ってくることがあります。天気の話、仕事の話、週末の話。 話題が尽きたわけではなく、どこまで話したかを覚えていられないだけ、ということが少なくありません。
相手のことを知りたい気持ちはあるのに、いざ会うと何から聞けばいいのか分からなくなる。 聞きそびれたまま時間だけが過ぎて、あとになって「そういえば、あの話をしていなかった」と気づく。 会話の中身より、会話の地図がないことのほうが、しんどかったりします。
Kinda pair がするのは、その地図を1枚つくることだけです。 話題を一つずつ見て、もう話したか、まだかを分けていく。 それだけで、次に会うときに聞きたいことが、自分の言葉で並びます。 うまく話す方法は載せていません。並べ替えるだけのページです。
使い方
- 1
話題を1枚ずつ送る
28の話題が、1画面に1つずつ出てきます
- 2
3つのうちから選ぶ
もう話した/まだ/いまは置いておく。それだけです
- 3
まだ話していないことを受け取る
そのまま口に出せる聞き方が、話題ごとに並びます
最後まで送らなくても構いません。層の区切りごとに、そこまでの結果を見られます。 途中でページを閉じても、次に開いたときは続きから始められます。
28の話題は、4つの層に分かれています
会って間もない時期に聞きやすいことと、しばらく経ってからのほうが話しやすいことがあります。 順番に進む必要はありませんが、手前の層から見ていくと、話が急に重くなりません。
ふれる
好みや、日々のこと。
知る
考え方や、人との付き合い方。
重なる
暮らしが重なっていく部分。
描く
この先のこと。
選んだ内容は、どこにも送られません
選んだ内容は、お使いの端末の中にだけ保存しています。 当社のサーバーには送信していません。ブラウザの保存データを削除すると、記録も消えます。 誰かに見せたいときだけ、コピーか画像で持ち出せます。
ふたりで使う機能は準備中です
いまはひとりで並べるところまでです。準備ができたらお知らせします。
公開されたら、いちばんにお知らせします。
Kinda pair の新しい機能が公開されたときのみご連絡します。
まずは、ひとりで並べるところから。
まだ話していないことを並べる